ドラムラインを観た
http://www.foxjapan.com/movies/drumline/
音楽ものなので映画館で見ようと思ったていたのにいつのまにか終わっていた「ドラムライン」がレンタル開始になったので借りてみた。
やっぱり青春と音楽を主軸にした映画はいいなぁ。誰も死なないし見終わった後の感じが気持ちいい。
デヴォンがドラムのリーダーであるショーンから本番前にいきなりソロをやるよう言い渡されてその出番が近づくまでの緊張感や、ドラムライン同士の対決での一触即発の雰囲気や、作曲しているときのエピソード風のシーンなど、若さ故の勢いが画面からあふれてくるようで見ていてととも気持ちいい。
ただ、アメリカの大学のマーチングバンドを舞台にしているので外人には何をいいたいのかよく分からない箇所がいくつかあった。もちろんアメリカ人に生まれなかったせいなんだけど、ちょっと悔しかった。