ハガキ大のwindowsが稼動するPDA
いろんなとこで取り上げられておりますが。
今のところは「とりあえずwindowsが走るPCをここまで小さくできました。」という試作品段階のようです。
使っているCPUが「AMD Geode SC1200 266MHz」というPentium MMX相当のCPUなので、スペックはそれほど期待できませんが、個人的にはこれからさらに小型化するよりも省電力CPUのメリットを活かして長時間駆動のPDAになればいいかなと勝手に思っています。
AMD Geode(TM) SC1200/1201 プロセッサ
標準バッテリーで半日くらい平気に稼動してくれると文房具感覚、というか結構ラフに扱えますよね。電源を心配せずに持ち運べて、他のPCとデータを共有できてある程度編集もできるPDA。あとはインターネットにつなげられれば結構使い道があるようね気がします。
問題は入力デバイスと表示部分をどうするかですね。キーボードはシグマリオンくらいの大きさのものを付けるとして、あとは液晶のサイズと画質をどこまで妥協するか…。