Perl のプロファイリング via 『Perl デバッグ』
http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/001159.html
自分は perl は全く分からないんだけど、ちょっと面白かったので。どっちかというとはやじょ向けかな?
Deve::DProf はスクリプト上でどこの処理に時間がかかっているかを調べるもの。基本的にはサブルーチンもしくはメソッド単位でプロファイリングされます。
デバッガの一種と考えればいいのだろうか。
プログラムを解析する際の客観的な情報を増やすのに有効そうである。
サイトのリニューアルをする前にログ解析をしてユーザー動向を分析するのに少し似ているな、と思った。やった事無いけど。
コメント
2003/6/26の道楽日記で既に紹介していたり。
最近あんまり使ってないけど。
投稿者: はやじょ | 2004年10月04日 12:23
紹介されていますね。失礼しました。
なんか性能測定っていうとストップウォッチ使って時間を計っているのをよく見るんだけど、そういうアバウトなものでいいんでしょうか?
投稿者: まこじょ | 2004年10月04日 13:36
うーん、確かに「アノ」時にストップウォッチ使ってるただひじょ君を見たような見ないような…
ホントはストップウォッチじゃいかんでしょ!
ちなみにapacheのレスポンスタイム等を測定したいときはab(apache bench)使うと良いよ。apacheに付属してるツール。
http://hayajo.dyndns.org/chalow/2003-09-12.html#2003-09-12-7
投稿者: はやじょ | 2004年10月04日 14:09
ぼくにいわないでくれ、ぼくに
サーバのレスポンスタイムでなく
画面を操作して、結果が返ってくるまでの時間
(クリックして、次の画面が表示されるまでの時間)
の測定だったから
純粋に「サーバでこれだけの時間処理してます」じゃだめだったのよ
送信時間、受信時間も含める必要があった
どこだかのアホが
うんメガのファイルを
いくつ送信したときのレスポンス
がどーこー言いやがっからこーなった
テストで使ったのは
1,5,10メガ
1,5,10個
9通りxファイルパターン3通りx5回平均x登録・修正・承認 = 405 回
1メガあたりはいいが10メガなんて送信すると
10分くらいかかったりして。
アップするのが XML だったりしたら
その解析で OutOfMemoryError だったりして
10M の XML なんて使うか・・・?
んで、結果をもっていくと
おそい
んで、がんばって直してみると
もう一回計って
アホなことやってると思うだろうけど
めちゃ必死だったんですよ・・・orz
Web でそんなのアップすんな
最強(狂)テスターですよ、やつは
1プロジェクトに一人は欲しい逸材だった・・・
投稿者: ただひじょ | 2004年10月04日 16:30
え!?
あのシステムってアップされたXMLのValidationやってたの!?知らんかったよ。
10MのXMLのValidationなんて、ヒープサイズどれだけ取ればいいのよ!?
まぁ単なるwell-formedなXMLの検証ならいいけど、スキーマあったら確実に終わるよね。
つかWebで10Mやら20Mやらのデータを"アップ"するのはあまりにも非現実的ですよ。
あのプロジェクトって結局どーなったん?
投稿者: はやじょ | 2004年10月04日 17:03
どうなったんだろね、あのプロジェクト
一応終結してて、検収までしてもらってるんだけどね
サポート期間とかあったはずだが音沙汰ないね
まだまだ内緒の問題点てんこ盛りだったような
二次開発も一応あったはずだが
PもFももういいです感覚だろうし
惜しいシステムでした
もう少し XML 技術が成熟したときに作っていれば
名システムになってたと思う
1からあのシステムを作ってみたいと何度思ったことか
客の要望をあの形にまとめた
某リーダーの仕様はいいものでした
RDB にはできない(やりにくい)ことを
XML だからできることをやったシステムだった
自由な情報記述(RDB だとデータの拡張めんどい)
XSLT によるデザインの分離とフリーな画面カスタマイズ(RDBだとつらい)
一般公開までのワークフロー
C○NFIGより(あんまり伏せてない)は
よっぽど汎用的で自由なカタログが作れるシステムだと思うんだけどね
情報作成のみでなく、作成>監査>公開承認のワークフローを備えたシステムだし
C○NFIGをあんまし知らないわけだが
あのシステムと某パブリッシングツールが
統合されたらもんのすごかったかも
某上司の野望への道は険しいようです
どうなったかは
某リーダーに聞いてみてください
まこじょくん経由で
不適当な発言がございましたら
まこじょくんの管理者権限で修正してください・・・
投稿者: ただひじょ | 2004年10月04日 17:27
メガ単位のXMLをその都度バリデートってあり得ないと思うんですけど…。すごい事してたんですね。
某リーダーってM上さんの事?
机にマシンは置いてあるけど最近見てないなぁ。商談の話もまったく聞きませんね。
なんかもうC●NFIGは担ぐものではなくなってしまったようで、あまり力入れた開発はやってません。XMLって看板もおろしてしまったし。
投稿者: まこじょ | 2004年10月05日 07:15
いまさらあきらめたのか
XML の性能なんてみえみえだっただろうに
明らかに使い方間違ってたよ
もっとはやく気づけといいたい
が、
あきらめたら何もなくなることにも気付いて欲しいものだ
投稿者: ただひじょ | 2004年10月05日 09:33
で、どっちを推奨してるん?
投稿者: はやじょ | 2004年10月05日 10:44
XML に目をつけてがんばるのはいいが
間違った使い方をわかっててやるのはやめれ
かな?
んで、いまさら XML やめて
他のどこにアドバンテージがあるの?Pに
例のPDFプリンターかな
投稿者: ただひじょ | 2004年10月05日 16:46
引くに引けないところまで手を出したのに、結局手を引いてしまうところが安易。
どうせなら極めた方が後々¥になると思うのだが。
まぁ結局はXMLをデータベースとして使うにはまだ無理があると言うことで。
SOAPは微妙に流行っているのぅ…
投稿者: はやじょ | 2004年10月05日 17:17