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鋼の錬金術師が終わった

終わってしまったなぁ。これでまた見ていたアニメが一本減ってしまった。
途中から原作と全然違う展開になってしまっていたが、原作の連載がまだ続いているから仕方ないか。8冊コミックスが出ていて絶賛連載中の漫画をを1年間の放送に収めてしまったってのは力技だけど構成力があるんだろうなぁ。よく分からないけど。
放送の後半がほとんど暗くて重い展開になってしまい、原作のウリだった「明るくて前向き時々シリアス」ってとのはかけ離れてしまったのがちょっと残念ではあるが、全体的に非常に丁寧に作られたアニメだった。
特にオープニング、エンディングが凝っていて、4パターンも作られてそれぞれヒジョー個性のあるトーンでに良く動いていた。クリスタル・ケイが歌っていたエンディングはもう本放送とは違う世界観になってしまっていたが、 3D っぽい動きを取り入れていてとても見ごたえがあった。
来年には映画も上映されるし、ゲームもなにやら沢山出ているので、漫画のアニメ化→制作委員会による多方面への展開という流れはとても上手くいっているのではないだろうか。

後はまだ連載の続いている原作がどうやって幕を引くかだが、こちらは結構話が広がっているので終わるにはもう少し時間がかかりそうである。
そういえば今気づいたが、この漫画は連載の最初の頃と今とほとんど絵柄が変わっていない。NARUTOもそうだったりするけど、最近の漫画家さんはデビュー前には自分の絵柄が完成しているのだろうか?

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コメント

絵柄が連載当初と変わっているといえば、「ふたりエッチ」も全然違うねぇ。コンビニに廉価版みたいな単行本を見て気がつきました。
最初の頃のまこと君とユラ(漢字分からん)さん、全然ちげーなー。
まぁやってることはいつまでも変わらないんですけどね。

まこと君…。なんか嫌だな。

ふたりエッチは内容を変えずに絵柄を変える事で複数のユーザー層を取り込もうとした新しい試みである、と勝手に解釈してみました。
こち亀みたいなものじゃないですか?

いや、ただ単に

こんなに続くと思ってなかった…

でしょ。

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