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2004年の邦楽の総括

第16回 ─ 年末特別企画! 菊地成孔が2004年の音楽界を振り返る - bounce.com 連載

宇多田ヒカルが海外で今ひとつだったねとか、そろそろ90年代リバイバルが出てきたねとか気になるところは沢山あるが、

「何枚売れたか」は、情報が波及していくときの波みたいなものが重要であってさ、楽曲のいい悪いはあまり関係ないんだよ。その波にどのくらいの強度があるかということなんだ。

音楽業界は結局こういう悲しい話に帰結していくんだよなぁ。

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