emacs で diff を使う
某サイトのメンテナンスで同じページに違う部署から複数の修正が入り、それぞれ公開時期が異なるという楽しい事態があった。
で、確認→公開を繰り返すうちに古い情報で上書きしてしまう可能性があったので、確認のために公開されているHTMLとテスト環境のHTMLの diff をとってみようと考えた。
コマンドラインから使うのが一番柔軟性があっていいのだが、折角なので emacs 上で完結しないかな、と都合のいい事を考えていたら、ediff という lisp がある事を知った。

これはdiffの結果を2ペイン+1サブウィンドウで表示できるもの。とはいっても、とりあえず表示させただけで全然使っていないんだけど。
Emacs 電子書棚では、Meadow しか使えない、と書かれていたが、carbon emacs でも動いた。多分他のemacsでも動くだろう。
以下、参考情報
- Meadow/Emacs memo: 変更箇所を表示・管理・メモ: 変更箇所を表示する ― ediff
- ediffを使ってファイルをマージ - Ediff