菊地成孔とアル・グリーンのCDを買ってみた。
今年から買ったCDと本もメモしてみる。いつまで続くかわからないが、最近漫画しか買っていないような気がするので、傾向を知るために。
で、早速一発目
Chansons extraites(de Degustation a Jazz)

bounce.comで「CDは株券ではない」というチャート読みの皮をかぶったアーティスト/楽曲/業界分析の文章を書いている、ジャズアーティスト兼文筆家兼音楽講師である菊地成孔の「Degustation a Jazz」からボーカル曲を抜粋してフルバージョンに再構成したミニアルバム。
こういう前衛的なジャズはあまり聴かないから良くわからないが、なんとなくとんがった感じがする。
アニメ「MONSTER」でアル・グリーンの曲が使われていているのを見て、「そういえばソウルシンガーのCDを何枚か持っているけどアル・グリーンのCDは持っていないな」と非常に安直な理由で購入。しかもフリーソウルだったりするし。
ソウルなんだけど、全体的にエッジが取れた丸い感じのする曲が多い。カーティス・メイフィールドのようなエッジの聞いたひりひりする感覚を求めるとやや物足りなさを感じるが、夜にのんびり聞くにはもってこい。
