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iPodの製品コンセプトが変わってきている?

うーん、emacsのバージョンを上げたら日本語IMの挙動が極めて不安定になった。どうしてくれようか。

FPN-需要が低価格製品に集中するアップルのiPod

iPodの売れ方が変わってきましたよ、という話。

しかし、アップルがiPod shuffleを発売したことで、「音楽を全部持ち歩く」スタイルばかりが能じゃありませんよ、とアップル自身が宣言してしまった。これを受けて、消費者は、「何だ、やっぱり外出先に音楽を全部持って行く必要はないじゃないか」と思い始めているのではないか。

という事らしい。
拙いなりに考えてみると、

・全曲持ち歩いても聴いている時間がない
・外出先で聴く曲を選ぶのと家から出る前に聴く曲を選ぶことにさほど差を見 いだせない
・手持ちのコンテンツが低価格帯の製品に収まってしまう

という理由が挙げられるではないだろうか。実際、記事中にも

iPod mini 6GBが収録できる曲数は約1,500曲。10曲入りのアルバム150枚分だ。一枚2,000円で計算して約30万円。これ以上音楽に投資している人はそれほど多くないだろう。

という数字が出ている。ちなみに、この計算だと僕は音楽に少なくとも50万円 以上突っこんでいる計算になるけど、そんなに金を使った覚えはないぞ。30万 以上使った覚えはあるが。

まあ、どっちにしろ特殊なケースなのだろう。

PCの世界では容量アップとスペックアップは日常茶飯事だが、それを埋められ るだけのコンテンツを持っている人はそんなにいない、ということか。確かに 言われてみると、「持っているCDを全部リッピングしたところでiPod miniで十 分」とか言っているのを耳にした覚えもある。生活の中での音楽のプライオリ ティなんでそんなに高くないだろうし、普通はそんなもんなんだろうな。

とか思っていたら、極東ブログのfinalvent氏は

ようは、5GBじゃ足りねーというコンテンツを食わせればいいのだろうと思う。マーケットのルールを変えるほうがいいのでは。

と言い、音楽以外のコンテンツをiPodに載せることを提案していた。気の利く 人は考えることが違いますね。

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