萌え色って何ですか?
NIKKEI DESIGN | 注目デザイン情報 | なぜ今、「萌え色」か?●新しい価値観に対応するためのカラー戦略
「萌え」とか入っているけど、実際には流行色の話だった。
周りの視線にとらわれない新しい価値観を持った世代が台頭してきているので、そこにアプローチする色を探ろう、という問題提起の仕方は話が飛躍し過ぎのような気がするんだけど、どうなんだろう?
しかも、なぜそれを「萌え色」と称する必要があるのだろう?
さらに、実際に事例として取り上げている製品がauのSweetsだったり、ピーチジョンのカタログだったりと、世間一般、というか、僕が思う「萌え」と全然関連性のない製品だったりすることに何か特集の矛盾は感じなかったのだろうか?つか、萌えなんてキャラクターありきの現象なんじゃないのか?
大胆な試みだけど、なんか勇み足な感じ。









