今週末買ったCD
なんか沢山買っているなぁ。
ジャミロの新譜。traveling without movingの頃のような誰も効いた事のないようなすごい勢いの音楽ではなく、ダンスクラシックをベースに丁寧に作り込んでいったような印象の曲が多かった。相変わらずタイトなドラムが格好いい。
日本人二人のブレイクビーツ。ラップはどうなんだろうと思うが、沖縄民謡の取り込みなんかは非常にセンスがある。最後に5分くらい延々とパチカを振ったり回したりしている曲(?)を入れいている辺り、なかなかアナーキーな感じがした。
エリス・レジーナの躍動感がこれでもかと凝縮されたアルバム。同じ曲なのになんでこんなにも違うんだろう?

