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userContents.cssを書いてみた。

2週間ほどfirefoxからsafariにブラウザを戻していたが、safariは起動やタブの追加/削除といったローカルの動作はきびきびしているが、ページファイルの取得などがどうも遅く感じられる。

ということで、またfirefoxを使ってみたが、今度はfirefoxの表示がいまひとつ垢抜けない感じがする。
というのも、safariのレンダリングはヒラギノフォントのフォントファミリーを使っているため、bタグやstrongタグ、あるいはスタイルシートでboldを指定した場合はフォントを横にずらして重ねる擬似的なボールドではなく、きちんとウェイトの大きいフォントを使用したまっとうな表示をしてくれる。

それをfirefoxでも再現できないかとgoogle先生に聞いてみたところ、「useContent.cssを書けばよい」とのお告げがあったので書いてみた。

button,
input,
textarea,
select,
option {
font-family: "ヒラギノ角ゴ Pro W3";
font-size: 12px;
/*font-family: "Lucida Grande";*/
}

b,strong,bold {
font-weight: normal;
font-family: "ヒラギノ角ゴ Pro W6";
}

上半分がフォームの表示を明朝からヒラギノに変更するスタイルシートで、下半分がボールドをヒラギノ Pro W6で表示するスタイルシート。

で、どうなるかというと、

Screen 050629
こっちが使用前で、

Screen 050629-2
こっちが使用後。なんかあまり変わらないような…。

まあ、それでも方法が分かっただけでもよしとしよう。

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