« links for 2006-09-24 | メイン | 遠藤浩樹についてもう少し書いてみる。 »

Comic リュウが激しくオヤジ臭い件について

実物をまだ見てませんが、中平正彦とか鶴田謙二とか安永航一郎とか神崎将臣とか、何とも個性的な作家の多い雑誌ですね。ゲーメストとかキャプテンとか初期のウルトラジャンプで活躍していた人達ですね。
新人らしき人が全く見当たらないというのが、なんともすごいところです。週刊バンチも、元週刊少年ジャンプの連載陣が多数いて、結構作家さんの年齢が高そうですが、このComic リュウの作家さん達も結構年齢が高そうです。

で、ここで注目なのは

Hang2 遠藤浩輝

です。
この作品の前身にあたる「Hang」は、もともとアフタヌーンの増刊号で発表された作品で、一般誌でコンビニにも置かれていたにもかかわらず、エロ本並みでかつ無修正のSEXシーンが描かれていて、単行本に収録される際にそのカットに修正を入れる入れないで作者と編集でもめて単行本の発売が遅れた曰く付きの作品です。
雑誌でえらいリアルなチンコが描かれているのを見て、「これ店で売って大丈夫なのかなぁ」と友達を話していたりしたら案の定修正が入ったで、講談社のチェック機能も一応働いていると安心しましたが、それ以前にSEXシーンが本当に必要だったのか疑問の残る作品でもあります。
遠藤浩輝も、昔はもっと繊細で青臭い作品を何のてらいもなく描くいい作家さんだったのになぁ。

Comicリュウでもチンコに修正が入っているか気になるところなので、明日書店に行って買ってきます。

追記:06/09/24
Comic リュウ、早速買って読んでみました。なんだか創刊号なのに妙にくたびれた雰囲気の雑誌です。
遠藤浩輝の「Hang2」は、高校生のSEXシーンはありましたがチンコは描かれていませんでした。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.s-cut.net/cgi/blog/mt-tb.cgi/2990

コメントを投稿

アーカイブ