Adobeのアップグレードポリシーが変わった
次のバージョンアップ(多分CS3でしょう)から、旧Macromediaと同じように3世代前の製品までアップデートできるようになりました。
これで2年に一度高い出費を強いられる事はなくなりそうです。
とはいうものの、印刷の絡むデザイン会社は未だにMacOS9でIllustrator8とPhotoshop6いうところも多いらいしいから、そっちの買い換え需要を見込んでいるのかもしれません。
オペレーターはともかく、デザイナーやディレクターは「効率化や技術」と「作品」の間にあまり関連性がないから、印刷所がデータを受け付けている限り、古いOSやアプリで全然困りませんからねぇ。