シグマリオンの辞書を変えてみた
シグマリオンで本格的な辞書を使おうと思い、microSDと、SD → CFアダプタを買ってみました。相性保証とメーカーを問わなければ3,000円で2GBのmicro SDが変えてしまう秋葉原は良い街ですね。駅前でメイドのコスプレした女の子が一列に並んでビラ撒いているのはどうかと思うけど。
で、今まで英辞郎一式と広辞苑をPDIC形式にコンバートして、PDIC for Windows CEで辞書を引いて使っていたのだが、どうも動作が重い。串刺し検索すると一向に結果が返ってこないでフリーズ状態になってしまいます。
電子辞書のメリットである串刺し検索を使えないのは痛いなぁと考えていたところ、ふと「これって別にPDICにコンバートせずに、そのままepwing形式で辞書を引いた方が早いんじゃない?」と思い当たり、辞書引きのアプリを探してみたところ、EB PocketというPocketPCとかWindows CE用のEPWINGビューワーがあったので使ってみました。
そうすると、多少速度は遅いけど確実に検索結果が帰ってきて、しかも画像も表示されるようになったので、ほぼデスクトップと同じ環境で辞書が使えるようになりました。
自分はモバイルはスペックではなく、利用シーンに合致した機能やスペックの割り切りと総合力がモノをいうハードだと思っているのですが、今回の件で、ますますそう思うようになった次第です。やっぱりタッチタイピングできるフルキーボードはいいよなぁ。