5-6月はあまり本を読んでいない
それよりも、読んだ内容を片っ端から忘れている方が問題だよな…。
業界的にというか、職場で話題になったNHKスペシャルを内容を書籍化したもの。
インターネットが分らない人にグーグルの特異性が理解できるように説明できるNHKの構成力と綿密な取材は素晴らしいですね。社会に与える影響という視点からの説明が多いです。
今まで「グーグル素晴らしい!」という結構会社やサービスをほめちぎる本が多かったのですが、これはもう少し引いた視点でグーグルを見ている社会派な感じでした。
技術評論社 (2007/03/23)
売り上げランキング: 101226
日本のPalmコミュニティの著名なお三方によるPalm本。treoシリーズが使えない日本では、今後Palm本は出ないだろうなぁ…
ハードや会社の歴史とか、コミュニティの動きが一冊で追える便利な本です。
山田さんのマニアックなプログラミングの解説は愛があふれる感じでよかったです。
日経BPソフトプレス (2004/12)
売り上げランキング: 41880
まあ仕事で多分使うので。
2004年に出た本なので、現状と違う箇所が多々あったりしますが、タイトル通り体系的に検索エンジンを知るにはよい本です。
毎日コミュニケーションズ (2007/04/20)
売り上げランキング: 6705
ロクナナの中村さんが書いた本。スクリプトはあまり使う機会がなかったので避けてきたのですが、この先多分色々使う機会が多くなると思うので、とっかかりとして読んでみました。
基本的にライブラリを使う事を念頭に書かれていて「簡単な記述でデザイナーが欲しい機能を実装する」というコンセプトのようです。
とりあえずざっくり読んだので、時間を見つけてサンプルをいじりたおしてみます。
九天社 (2007/02)
売り上げランキング: 856
通称ホップ本。これと「web標準の教科書」と大藤さんのHTML+CSSの本があればコーダーの副読書は完璧ですね。
一章まるまるHTML仕様の解説に当てていて、いままであやふやだった細かい仕様を押さえられてよかったです。
本屋で「図書館戦争」のカバーが気になって仕方なかったので読んでみました。
ちょうとライトノベルと文学作品の中間に位置するような内容で、2~3時間でサクサク読める軽い感じの本でした。どちらも自衛隊やそれっぽい軍隊が出てきてやたら描写が細かかったりしますので、その辺興味があってかつ恋愛ものが好きな方にはお勧めです。






