「普通」の定義
先日誕生日を迎えました。31になりました。
気づけばオッサンの仲間入りです。早いなぁ…。
全然期待していませんでしたが、今年は友人と元上司からプレゼントをもらいました。まさにサプライズです。ありがとう。
さて本題。
云々経由で下のエントリーを読んで、自分でも無意識に使っているかもしれないと思い、反省しています。
このエントリーでは「普通」という確実そうに見えて実は限界や制限の線引きを早い段階で引いてしまうだけの言葉を使う事に警鐘を鳴らしています。責任の取り方をよく知っている人や逆に全く知らない人がよく使いそうな言葉ですね。
それももちろん問題ですが、僕は「普通」という言葉がユーザビリティでいうところの「ゴムのユーザー」とも通じるところにも気をつける必要があると感じました。
「普通○○だよ」の「普通」は、概ね発言者の経験則に基づく基準値なので、それが一般常識や定石の範疇なのか、それとも全くブレているかはその発言だけでは判断しづらい事が多々あります。
そこを確認せずに進んでしまうと、後になって言った言わないの水掛け論になってしまうこともあり、それは非常に気まずかったりします。
なので、「普通」は誰にとっての「普通」なのかを意識して、かつきちんとそれが伝わるように話す必要があると思いました。