外から見える光景と中から見える光景
先日、デザインを担当していたサービスがローンチされました。
今までは既存のサービスのメンテナンス作業が主だったので、新規のサービスを受け持ってそれがローンチされたのは転職してからは初めてです。
実際のところ、作業をしてからリリースされるまでに多少時間が空いたので、多少拍子抜けする部分もあったりしますが、実際に外の方のコメントや反響を見ると、感慨深いものがありますね。
転職前の会社では「制作会社の人」とか「業者の人」と言われる外の立場の人間だったので、仕事の切り分けや責任分担はやりやすかった反面、どうしてもパートで関わる立場なのでプロジェクトへの参加度が低い部分がありました。
今回は自社のサービスのデザインということでフルコミットできたので、プロジェクトがまだそれほど明確ではない状態から参加することができました。
その分、もともとの仕事の周辺の仕事を行ったり、細かい作業が続いたりと多少仕事が厳しい部分もありましたが、今こうやって振り返ると、きちんとやりきって良かったなぁ…、と、今更ながらに思います。
それぞれの仕事の関わり方で、どちらがいいという優劣がある訳ではありませんが、僕としてはやっぱりひとつのサービスに深く関われた方が面白いなぁ、と思う今日この頃です。
コメント
おぉ、やったね!
仕事楽しんでやってるんやね~(^^)
投稿者: akko | 2008年07月07日 15:26
ありがとう。
ちょっと大変ですが、頑張ってますよ。
投稿者: まこじょ | 2008年07月08日 02:19