偽装派遣とか
まあ、自分は受ける事が圧倒的に多かったのですが、仕事をお願いする事もあったので、開発における両方の立場の事情を考えてみると、
発注側
- 案件に対する手足として使える人手が足りないが、社内に案件に見合うスキルの人材がいない
- コストパフォーマンスを上げるため、人件費を引き下げたい
- 上記の両方(今すぐ安くてよく働く人が欲しい)
受注側
- 体力がないため自社で教育を行えなず、出向なり偽装派遣をして社員のスキルアップを図る
- 営業力がなくて請負作業を受注できないため、社員を切り売りしてその場をしのぐ→常態化
- そもそも社内でプロジェクトを回せない
という、書いているだけで何とも悲しい話になってきました…。まあ、でも、それが現状なんですよねぇ…。
今は発注側についていろいろ取り上げられていますが、受注側も今厳しく取り締まられると仕事がなくなって会社が傾いてしまうところも多かったりするので、きちんと着地点を見定めた上で改善なり淘汰なりをしてほしいと思います。